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千葉市の蓄電池の補助金。7万円、太陽光が条件、申請は工事のあと(令和8年度)

千葉市の蓄電池の補助金は、7万円です。太陽光発電設備がついていることが条件で、申請は、工事が終わってからです。市の公式ページとパンフレットの内容を、図と表にしました。

先に答え

  • 対象:定置用リチウムイオン蓄電システム。補助額は7万円
  • 条件:申請日までに、住宅用の太陽光発電設備が設置されていること(パンフレット)
  • 工事の開始日と完了日が、令和8年4月1日から令和9年1月29日までの間であること(パンフレット)
  • 申請期間:令和8年5月1日(金)から令和9年1月29日(金)必着。申請は、工事が終わってから。原則、設備の引渡しから2か月以内
  • 受付は先着順。予算がなくなり次第終了

補助の枠は、日々減ります。申し込む前に、千葉市の公式ページで、最新の受付状況をご確認ください。

申請までの順序

千葉市の申請の順序千葉市の申請の順序1条件を確認する太陽光の設置、工事の期間2工事を終える納期が長くなることがあるので注意3工事のあとで申請する原則、引渡しから2か月以内4先着順で受け付け書類がそろった時点が受付期間内でも、予算がなくなり次第終了
千葉市のページとパンフレットの内容を、順序にしました。

市のページには、需要の増加や部材の不足で納期が長くなることがあるので、納期と工事が終わる時期に注意するよう書かれています。

制度のまとめ

項目内容
制度名住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(住宅向け)
対象者市内の住宅に再生可能エネルギー等の設備を導入した市民(法人は除く)
蓄電池の補助額7万円(定置用リチウムイオン蓄電システム)
蓄電池の条件申請日までに、住宅用太陽光発電設備が設置されていること。設備の設置工事の開始日・完了日が、令和8年4月1日〜令和9年1月29日の間であること
申請期間令和8年5月1日(金)〜令和9年1月29日(金)必着
申請方法オンライン(電子申請)、郵送、窓口。オンラインはマイナンバーカードによる公的個人認証が必要
受付状況市のページ(2026年10月21日更新)では、蓄電システムは「約285件 残り/補助予定 約460件」

※表は、千葉市のページをゆかりが表にしたものです。補助額が、補助対象経費より多くなることはありません(対象経費が少ないときは、その額が補助金額になります)。

確認できていないこと

  • 国の補助との併用の可否は、市のページでは、窓の断熱改修の計算方法以外、記載が見つかりません
  • 契約書など、申請に必要な書類(見積書だけでは受け付けられません)の細かい条件は、パンフレットでご確認ください

申請の前に、パンフレットや要綱、市の窓口で確認してください。

問い合わせ先

千葉市 環境局 環境保全部 脱炭素推進課(千葉市役所 本庁舎 高層棟7階)/電話 043-245-5185

くわしくは、正式な資料へ

国や自治体の資料を、ご自身でも確かめてください。

出典(確認日:2026年11月4日)