電気・あかり / 電池
防災用のモバイルバッテリー・ポータブル電源。買う前に確かめる6つ(NITE)
停電の備えで買う電池は、事故も報告されています。NITE(製品評価技術基盤機構)のチェックリストをもとに、買う前に確かめる6つを図にしました。
先に答え
- NITEが受け付けた製品事故情報では、リチウムイオン電池搭載製品の事故が、2021〜2025年の5年間で2140件
- 製品別では、モバイルバッテリーが最も多く、ポータブル電源も増えている
- 買う前に、リコール情報、PSEマーク、販売元の連絡先などを確かめる
このサイトは、商品の優劣は決めません。ここでは、どの商品を買うときにも確かめることだけを書きます。
買う前に確かめる6つ
「リコール情報」は、NITEの NITE SAFE-Lite(リコール情報)で確認できます。
「3つのC」という呼びかけ
経済産業省や環境省などの関係省庁が連携して、リチウムイオン電池の事故を防ぐための「3つのC」を呼びかけています。
- 賢く選ぶ(Cool Choice):買う前に、販売事業者の連絡先、製品情報、リコール情報を確認する
- 丁寧に使う(Careful use):高温の場所で使わない・置かない。強い衝撃を加えない。異常を感じたら使うのをやめる
- 正しく捨てる(Correct disposal with better recycling):メーカー回収や自治体の回収区分を確認する
使うときと保管のしかたは、防災用の電池の保管と充電で説明しています。
くわしくは、正式な資料へ
国や自治体の資料を、ご自身でも確かめてください。