食べ物 / 備蓄
ローリングストックとは?ふだんの食べ物を「多めに買って、使った分を足す」
ふだん使うものを多めに買って、使ったら補充する。それが、ローリングストックです。国の資料で、基本を図にしました。
先に答え
- 防災庁は、ふだん使うものを多めに買い、使ったら補充する習慣をすすめている
- 水や食料は、最低3日間、できれば1週間分
- くわしいやり方は、農林水産省の「災害時に備えた食品ストックガイド」にある
図で見る、基本の流れ
農林水産省のガイドには
農林水産省は、「災害時に備えた食品ストックガイド」を小冊子(PDF)で公開しています。備蓄する食品の選び方、ローリングストックのやり方、災害時に役立つレシピなどがまとめられています。
一般向けのガイドは、平成31年3月のものです。このページでは、くわしい量の目安は取り上げていません。農林水産省の資料でご確認ください。
家族に合わせたガイドもあります
乳幼児、高齢者、慢性疾患や食物アレルギーのある方などに向けた「要配慮者のための」ガイドもあります。
- 乳幼児の備え(粉ミルク・離乳食を含む)
- 高齢者の備え
- 食べる機能が弱くなった方の備え
- 慢性疾患の方の備え
- 食物アレルギーの方の備え
- 災害時に食事や栄養で困ったときの相談先
※要配慮者向けのガイドは、令和8年9月に更新されています(農林水産省のページの記載)。
くわしくは、正式な資料へ
国や自治体の資料を、ご自身でも確かめてください。