停電の、そなえかた。公的資料を図にして、疲れずに分かる。停電の備え
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停電・断水の備え、はじめの一歩。国の目安は「最低3日、できれば1週間」

国は、水と食料を「最低3日間、できれば1週間分」そなえるよう呼びかけています。何から始めるかを、4つに分けて図にしました。

先に答え

  • 水と食料は、最低3日間、できれば1週間分
  • 飲み水は、1人1日3リットル
  • 携帯用トイレも、そなえる
  • ふだん使うものを多めに買い、使ったら補充する

防災庁が、2026年11月2日に出した「事前防災徹底のための緊急要請」にもとづいています。

4つに分けて考える

そなえる4つそなえる4つ1水1人1日3リットル2食べ物ふだんの食品を、多めに3トイレ携帯用トイレ。1週間分が国の目安4あかりと電池懐中電灯、スマホの予備バッテリー水・食料は、最低3日、できれば1週間分
水・食べ物・トイレは防災庁の要請など、あかりと電池は大阪府の資料にある備えです。日数は、水・食料の目安です。

それぞれ、くわしく

集合住宅にお住まいなら、マンションの停電と断水も、あわせて読んでください。

あかりと電池について

大阪府の資料には、ライフラインが止まった場合に備えて、懐中電灯、カセットコンロとガスボンベ、スマホの予備バッテリーなどを備蓄しておくよう書かれています。

ガスの道具や電池は、使い方をまちがえると事故になります。換気が要るものと、電池の保管と充電も、見ておいてください。

くわしくは、正式な資料へ

国や自治体の資料を、ご自身でも確かめてください。

出典(確認日:2026年11月4日)