停電の、そなえかた。公的資料を図にして、疲れずに分かる。停電の備え
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停電で、冷蔵庫の中の食品は食べられる?千葉県の案内

停電すると、冷蔵庫の温度はすぐに上がり始めます。千葉県の案内で、食品の扱い方を確かめました。迷ったら、食べずに捨てます。

先に答え

  • 停電すると、冷凍・冷蔵庫の温度はすぐに上がり始める
  • 温度が上がると細菌が増えて、食中毒の危険が高まる
  • 安全性に不安があるときは、期限内でも、すぐに捨てて食べない

停電時の食品の取り扱いには、十分注意してください。(千葉県の案内)

何が起こるのか

停電のあと、食品に起こること停電のあと、食品に起こること停電温度が上がる庫内細菌が増える食中毒の危険が高まる不安なときは、期限内でも食べずに捨てる
千葉県の案内をもとに、流れを図にしました。

長い停電のあと、復旧したとき

  • 長期間の停電では、庫内の温度が上がっている前提で、食べられるかを確認する
  • 電気が復旧したあとは、途中で温度が上がったかどうかが、分からなくなる

※2つ目は、千葉県の案内の趣旨を、ゆかりがやさしく書き直したものです。

使う場合は

使う場合は、生で食べられる食品でも、加熱してから食べるなど、十分に注意します。(千葉県の案内)

時間の目安は、このページにはありません

千葉県の案内には、何時間までなら大丈夫、という保冷時間の記載はありません。このサイトも、時間の目安は書きません。冷蔵庫の取扱説明書やメーカーの案内で、ご自身の冷蔵庫について確認してください。

くわしくは、正式な資料へ

国や自治体の資料を、ご自身でも確かめてください。

出典(確認日:2026年11月4日)